スマホ10社の料金プランを毎日自動チェック中 ― データは毎朝更新されます
比較記事

IIJmio vs mineo どっちがおすすめ?料金・特徴を徹底比較

最終確認日:

この記事のポイント:2社の料金・特徴・向いている人を編集部が徹底比較。料金は各社公式データと自動照合済みです。 結論を先に読みたい場合は「まとめ」セクションをご確認ください。

スマホ10社39プランの早見表|月額・容量・回線で並び替え
全プラン比較表を見る →
この記事で比較している2社の詳細ページ

IIJmioとmineoは、どちらも格安SIM市場で長い実績を持つMVNOだが、向いているユーザー層はかなり違う。IIJmioは2GBで月850円、5GBでも950円という価格帯が一番の強みで、「とにかく月額を下げたい」人向けの作り。mineoはマイそくという速度制限付きの低価格プランや、ユーザーコミュニティのマイネ王を通じたパケットシェアなど、価格以外の付加価値を売りにしている。同じ容量で比べると料金の差は明確で、その差をどう評価するかで選択肢が分かれる。公式サイトで確認した料金をもとにしている。

料金比較

キャリアプラン名月額(税込)データ容量
IIJmio2ギガ¥8502GB
IIJmio5ギガ¥9505GB
IIJmio10ギガ¥1,40010GB
IIJmio15ギガ¥1,60015GB
IIJmio25ギガ¥2,00025GB
mineoマイピタ 1GB¥1,2981GB
mineoマイピタ 5GB¥1,5185GB
mineoマイピタ 10GB¥1,95810GB
mineoマイピタ 20GB¥2,17820GB
mineoマイそく スタンダード¥990無制限

今の料金から節約額を計算してみる

現在の月額とデータ使用量を入力するだけで、最適なプランと年間節約額がわかります。

節約シミュレーターを使う →

メリット・デメリット

IIJmio

📋 2ギガ|¥850/月|2GB ↑ 料金プラン表へ戻る メリット:

  • 2GBで月850円、5GBでも950円と、同容量帯では料金を抑えやすい → 編集部の見解:家族で複数回線をまとめて乗り換えると、年間で数万円単位の差になることもあるので、ここの価格差は無視できない
  • データの翌月繰り越しができる → 編集部の見解:旅行で使いすぎた月の翌月に余ったデータを使い切れるのは、ライトユーザーにとって地味に助かる
  • SIMカード・eSIMの両方に対応、家族割での複数回線管理もしやすい → 編集部の見解:スマホを2台持ちしている人や、親のスマホ代も一緒に管理したい人には使い勝手がいい

デメリット:

  • MVNOのため、昼の時間帯(12〜13時)は速度が落ちやすい → つまり、仕事の昼休みに動画やオンライン会議をモバイル回線で使おうとすると、ストレスになる場面が出てくる可能性がある
  • mineoのようなコミュニティサービスや独自機能はなく、サービスがシンプルな分、困ったときに頼れる場所は少ない → つまり、格安SIM初心者で「使い方をコミュニティで聞きたい」という人には少し心細いかもしれない

mineo

📋 マイそく スタンダード|¥990/月|無制限 ↑ 料金プラン表へ戻る メリット:

  • マイそく スタンダードが月990円で速度制限付きながら無制限というユニークなプランがある → 編集部の見解:外出先でのデータ用途がテキストやSNS中心で、動画はWi-Fiで済ませられる人なら、データ量を気にしなくて済む安心感はかなり大きい
  • au・ドコモ・ソフトバンクのトリプルキャリア回線に対応している → 編集部の見解:地方や山間部など、どのキャリアが強いか分からないエリアに住んでいる人には、回線を選べる選択肢があるのは他にあまりない強み
  • マイネ王というユーザーコミュニティがあり、パケットシェアなどの独自サービスを利用できる → 編集部の見解:格安SIM初心者が疑問を解決しやすい環境があるのは、サポート品質が不安な人にとって一定の安心感につながる

デメリット:

  • 同容量で比べるとIIJmioより高め(例:5GB同士でmineo 1,518円 vs IIJmio 950円、月568円の差) → つまり、コミュニティ機能やトリプルキャリアの選択肢が必要ない人には、差額分をただ支払い続ける形になってしまう
  • マイそくは速度制限があり、動画のストリーミングには正直向かない → つまり、「無制限」という文字に惹かれてマイそくを選んだが、YouTubeやNetflixを外でよく観る人は後悔する可能性が高い

利用シナリオ別シミュレーション

【パターン1:月3〜5GB、通話はほぼしないライトユーザー】IIJmioの5ギガ(月950円)とmineoのマイピタ5GB(月1,518円)を比べると月568円の差。年間では約6,800円違ってくる。通話ほぼなしなら迷わずIIJmioで十分。

【パターン2:月10GB使う、5分以内の電話も月数回ある人】IIJmioの10ギガ(1,400円)+通話定額5分+(500円)=月1,900円。mineoのマイピタ10GB(1,958円)+10分かけ放題(550円)=月2,508円。月600円以上の差になり、こちらもIIJmioが有利。

【パターン3:外出先はSNSとテキスト中心、動画はWi-Fi派】mineoのマイそくスタンダード(990円)が選択肢に入る。IIJmioの2ギガ(850円)より少し高いが、データ残量を気にしなくていい点は使い方次第で大きな差になる。

まとめ

結論として、編集部はこう見ています。料金だけで判断するならIIJmioが基本的に有利で、同容量で500〜600円/月の差が出る。使い分けの目安としては、IIJmioの5ギガを選んで、物足りなければ容量を上げるのが無難。 mineoが向くのは「マイそく スタンダードの990円で速度は妥協してもデータ量を気にしたくない」人、あるいは「au/ドコモ/ソフトバンクから自分の地域に合った回線を選びたい」人。どちらも縛りなしなので合わなければすぐ動ける点は共通している。

公式サイトで最新条件を確認

本記事の比較対象キャリアの公式サイトです。料金・キャンペーン・適用条件は変更される場合があるため、申込前に必ず公式情報をご確認ください。

当サイトは一部リンクでアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で申込が行われた場合、運営者が報酬を受け取ることがあります。掲載順や評価は広告報酬の有無で決めていません。

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。最新の料金・キャンペーン情報は各社公式サイトでご確認ください。

今の料金から節約額を計算してみる

現在の月額とデータ使用量を入力するだけで、最適なプランと年間節約額がわかります。

節約シミュレーターを使う →

他の比較記事

よくある質問

IIJmioとmineoはどちらがおすすめですか?+

利用状況によって異なります。データ使用量・通話頻度・重視するポイントによって最適なプランは変わります。本記事の比較表と「こんな人におすすめ」セクションをご参照ください。

IIJmioとmineoの月額料金の違いは何ですか?+

両社の月額料金はデータ容量・プランによって異なります。本記事の料金比較表に最新の税込価格を掲載しています。

IIJmioからmineo(または逆)へMNPで乗り換えできますか?+

はい、MNP(番号ポータビリティ)を利用することで電話番号をそのまま引き継いで乗り換えが可能です。各社の公式サイトで手続き方法をご確認ください。

編集・更新情報

最終確認日:

情報源: 各社公式サイトの料金ページを参照・確認の上作成しています。

本記事は編集ポリシーに基づき、広告収入から独立した立場で作成しています。

※料金は全て税込表示です。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。

※記事内の料金データはデータベースと自動照合しています。