スマホ10社の料金プランを毎日自動チェック中 ― データは毎朝更新されます
比較記事

mineo vs 楽天モバイル どっちがおすすめ?料金・特徴を徹底比較

最終確認日:

この記事のポイント:2社の料金・特徴・向いている人を編集部が徹底比較。料金は各社公式データと自動照合済みです。 結論を先に読みたい場合は「まとめ」セクションをご確認ください。

スマホ10社39プランの早見表|月額・容量・回線で並び替え
全プラン比較表を見る →
この記事で比較している2社の詳細ページ

mineoと楽天モバイルは格安SIMの選択肢として名前が挙がりやすい2社だが、性格がかなり違う。mineoはau・docomo・softbankの3回線から選べる仮想移動体通信事業者で、1GBから20GBまで細かくプランを選べるのが特徴。楽天モバイルは自社回線を持ち、データ無制限プランと「Rakuten Link」を使った国内通話無料が独自の強みになっている。通話が多い人や大容量を使いたい人は楽天、使う量が少なくて余分な費用を抑えたい人はmineoに分があるというのが正直な印象だ。なお本記事は両社の公式サイトで確認した情報をもとに作成している。

料金比較

キャリアプラン名月額(税込)データ容量
mineoマイピタ 1GB¥1,2981GB
mineoマイピタ 5GB¥1,5185GB
mineoマイピタ 10GB¥1,95810GB
mineoマイピタ 20GB¥2,17820GB
mineoマイそく スタンダード¥990無制限
rakutenRakuten最強プラン 〜3GB¥1,0783GB
rakutenRakuten最強プラン 3〜20GB¥2,17820GB
rakutenRakuten最強プラン 20GB〜無制限¥3,278無制限

今の料金から節約額を計算してみる

現在の月額とデータ使用量を入力するだけで、最適なプランと年間節約額がわかります。

節約シミュレーターを使う →

メリット・デメリット

mineo

📋 マイそく スタンダード|¥990/月|無制限 ↑ 料金プラン表へ戻る メリット:

  • au・docomo・softbankの3回線から選べる → 編集部の見解:生活圏に合った回線を自分で選べるのは地味に大きい。特にdocomo回線が選べる点でエリアの安心感が違う
  • 1GBから20GBまで細かくプランを選べる → 編集部の見解:毎月5GB前後しか使わない人には、この細かさが月額の無駄をなくしてくれる。楽天のように「3GBを1GBでも超えたら一気に値上がり」という怖さがない
  • マイそく スーパーライトが月250円 → 編集部の見解:サブ機や緊急用回線として持つなら、これほどコストを抑えられる選択肢はなかなかない

デメリット:

  • 昼12時台の通信速度が低下しやすいと報告されている → つまり、外でランチしながら動画やSNSを見たい人には正直ストレスになりかねない
  • 通話かけ放題は550円〜1,210円の有料オプション → つまり、電話をよくかける人は楽天のRakuten Link無料通話と比べると、月額の差がじわじわ開いていく

rakuten

メリット:

  • Rakuten Linkを使えば国内通話が無料 → 編集部の見解:電話をよく使うビジネスパーソンや家族との連絡が多い人には、通話料ゼロは単純に強い。mineoで時間無制限かけ放題を付けると月1,210円かかることを考えると差は大きい
  • データ無制限が月3,278円で使える → 編集部の見解:動画視聴やテザリングをガンガン使うなら、上限なしの安心感はやはり別格。「今月あと何GB残ってる?」を気にしなくていいのはそれだけで価値がある

デメリット:

  • 地下や地方でエリアが弱いスポットがある → つまり、地方への出張や旅行が多い人は通信が途切れるリスクをある程度覚悟する必要がある
  • 3GBを超えると2,178円に跳ね上がる料金体系 → つまり、毎月3〜5GB使う人はmineoのマイピタ 5GB(1,518円)と比べると660円以上高くなりやすく、使い方次第では損になる

利用シナリオ別シミュレーション

【パターン1:月3〜5GB使う人(自宅はWi-Fi利用)】楽天モバイルは〜3GBで1,078円だが、3GBを1GBでも超えた瞬間に2,178円になる。5GB前後使う想定ならmineoのマイピタ 5GB(1,518円)の方が660円/月安い。通話がほぼなければmineoが素直に得だ。

【パターン2:月10GB使う人・通話はほぼしない】mineoのマイピタ 10GBが1,958円。楽天の3〜20GBプランは2,178円なので、mineoが220円/月お得になる。年間で2,640円の差になる。

【パターン3:月30GB以上使う人・通話も多い】楽天モバイルの20GB〜無制限(3,278円)+Rakuten Link通話無料の組み合わせが有力。mineoで同等の運用をするとマイピタ 20GB(2,178円)+時間無制限かけ放題(1,210円)で3,388円となり、ほぼ同額か高くなる。この層には楽天がやや優位だ。

まとめ

使い方でハッキリ向き不向きが分かれる2社だと思う。毎月のデータ量が10GB以下で通話もそれほど多くないなら、mineoの方が素直に安い。楽天モバイルは「データを制限なく使いたい」か「電話をよくかける」のどちらか(あるいは両方)に当てはまる人向けだ。エリアへの不安がある人や、3キャリア回線の中から選びたい人もmineoの方が向いている。

迷っているなら自分の月間データ使用量を確認してほしい。10GB以下ならmineo、通話が月30分以上あるか大容量が必要ならば楽天モバイルが有力候補になる。

公式サイトで最新条件を確認

本記事の比較対象キャリアの公式サイトです。料金・キャンペーン・適用条件は変更される場合があるため、申込前に必ず公式情報をご確認ください。

当サイトは一部リンクでアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で申込が行われた場合、運営者が報酬を受け取ることがあります。掲載順や評価は広告報酬の有無で決めていません。

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。最新の料金・キャンペーン情報は各社公式サイトでご確認ください。

今の料金から節約額を計算してみる

現在の月額とデータ使用量を入力するだけで、最適なプランと年間節約額がわかります。

節約シミュレーターを使う →

他の比較記事

よくある質問

mineoと楽天モバイルはどちらがおすすめですか?+

利用状況によって異なります。データ使用量・通話頻度・重視するポイントによって最適なプランは変わります。本記事の比較表と「こんな人におすすめ」セクションをご参照ください。

mineoと楽天モバイルの月額料金の違いは何ですか?+

両社の月額料金はデータ容量・プランによって異なります。本記事の料金比較表に最新の税込価格を掲載しています。

mineoから楽天モバイル(または逆)へMNPで乗り換えできますか?+

はい、MNP(番号ポータビリティ)を利用することで電話番号をそのまま引き継いで乗り換えが可能です。各社の公式サイトで手続き方法をご確認ください。

編集・更新情報

最終確認日:

情報源: 各社公式サイトの料金ページを参照・確認の上作成しています。

本記事は編集ポリシーに基づき、広告収入から独立した立場で作成しています。

※料金は全て税込表示です。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。

※記事内の料金データはデータベースと自動照合しています。