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家族で使える格安SIMおすすめ5選|まとめて乗り換えで月額を大幅節約

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この記事のポイント:全10社の最新料金データからこのシーンに最適なプランを厳選。各プランの結論は「まとめ」セクションで確認できます。

スマホ10社39プランの早見表|月額・容量・回線で並び替え
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家族全員のスマホを格安SIMに乗り換えようと思っても、「どのキャリアが一番お得なの?」「子どもと親で使い方が違うけど同じプランでいいの?」と迷ってしまう方は多いはずです。編集部では今回、複数回線をまとめて契約するシーンを想定し、①家族それぞれのデータ使用量に対応できる料金体系か、②縛りなしで各自のペースで乗り換えられるか、③通話オプションの選択肢が豊富かどうか——の3点を重視してプランを絞り込みました。各社の公式情報をもとに選定しています。家族4人分でも月々の合計がどれくらいになるか、試算しながら読み進めてみてください。

料金プラン

キャリアプラン名月額(税込)データ容量
IIJmio5ギガ¥9505GB
IIJmio15ギガ¥1,60015GB
楽天モバイルRakuten最強プラン 〜3GB¥1,0783GB
楽天モバイルRakuten最強プラン 20GB〜無制限¥3,278無制限
日本通信合理的みんなのプラン¥1,39010GB

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メリット・デメリット

IIJmio

メリット:

  • 家族それぞれのデータ量に応じてプランを個別最適化しやすい。5GB・10GB・15GB・25GBと細かく刻まれているため、「子どもは5GB、親は15GB」のような組み合わせが可能で、無駄な費用を出しにくい状況なら特に恩恵が大きい
  • 複数回線を同一IDで管理できるため、家族まとめて手続きしやすく、管理の手間を減らしたい家庭向き
  • 通話オプションが5分・10分・かけ放題と3段階あり、通話頻度が異なる家族構成でも各自に合った選択が可能

デメリット:

  • 回線品質はドコモ・au回線を使用した「MVNO」のため、混雑する昼休みや夕方に速度が低下することがある。通勤中や外出先での動画視聴を重視する人は注意が必要
  • キャリアメール(@iijmio.jpのような独自メール)の利用には別途手続きが必要な場合があり、メールアドレス変更を嫌がる高齢の家族がいる場合は事前確認が必要

楽天モバイル

メリット:

  • Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料になるため、家族間・学校・職場への電話が多い家庭なら通話コストをゼロに近づけられる状況で特に恩恵が大きい
  • 3GBまで月1,078円・無制限でも3,278円という段階制料金のため、データをほとんど使わない子どもから動画をよく観る親まで1プランで柔軟にカバーできる
  • 契約期間の縛りがなく、家族の誰かだけ都合が変わった場合でも追加費用なしで見直しやすい

デメリット:

  • 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)にローミングされるため、地方や山間部に住む家族がいる場合はエリア確認が必須。対応エリアが都市部中心な点は注意が必要
  • Rakuten Linkで通話無料を享受するには全員がスマートフォンでアプリを使いこなせる必要がある。スマホ操作が不慣れな高齢の家族がいる場合は、通話無料の恩恵を受けにくい可能性がある

日本通信

メリット:

  • 合理的みんなのプランは月1,390円で10GBと通話70分が含まれており、スマホの使い方がシンプルな高齢の家族や子どもの回線として非常にコスパが高い。余計なオプションを付けずに済む状況なら特に向いている
  • 通話オプションに「70分無料通話」が390円で選べるため、電話は多少するけれど毎月量が読めない家族の回線に向いている

デメリット:

  • 5G非対応のプランが中心のため、5G対応スマートフォンを持つ家族が通信速度にこだわる場合は物足りなさを感じることがある
  • サービスや知名度が大手キャリア系に比べて低いため、手続きや設定でトラブルが起きたときのサポート体制に不安を感じる人は慎重に検討が必要

LINEMO

メリット:

  • ソフトバンク回線をそのまま使うため、回線品質を落とさずに料金を抑えたい家族の回線として、特に通信品質を重視する環境では安定感がある
  • 月990円・3GBというシンプルな構成で、LINEのデータ通信がノーカウントになるため、LINEでのやり取りが中心の家族(特に子ども・学生)の回線に向いている

デメリット:

  • 3GBを超えると別プランへの変更が必要で、データ量の変動が大きい人には向かない。データをよく使う家族にはやや割高感が出る場合がある
  • 家族割引などの複数回線向け特典が現状乏しく、大家族でまとめて契約するメリットは限定的。割引を最大化したい人は注意が必要

UQモバイル

メリット:

  • コミコミプランバリュー30GBは月3,278円で30GBの大容量が使えるため、動画視聴やテレワークなどデータをよく使う家族の主回線として特に恩恵が大きい
  • au回線を利用しており、地方でも繋がりやすいため、地方在住の家族と都市部の家族が混在する家庭でも安心して利用できる

デメリット:

  • IIJmioや楽天モバイルと比べると1回線あたりの料金は高めになる。家族全員分を揃えると合計費用が膨らむため、節約効果を最優先に考える人は注意が必要
  • 家族割引はソフトバンクグループでの適用条件があり、キャリアをまたいで家族割を組みたい場合は恩恵を受けにくい

まとめ

「家族全員の固定費をとにかく削減したい」なら、IIJmioの5ギガ〜15ギガプランを家族人数分揃えるのが編集部のメイン推薦です。1回線あたり950〜1,600円台で収まり、家族4人でも月合計を1万円以下に抑えやすいのが魅力です。一方、「通話料も節約したいし、データ量の変動が読めない」という家族には楽天モバイルが向いています。Rakuten Linkで通話が実質無料になる点は複数回線でも費用差が大きく出ます。高齢の親の回線だけコストを下げたいなら、日本通信の合理的みんなのプランも選択肢に入れてみてください。まずは家族それぞれの月間データ使用量をスマホの設定画面で確認することから始めてみてください。※本記事の情報は執筆時点のものです。最新の料金・キャンペーン情報は各社公式サイトでご確認ください。

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編集・更新情報

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情報源: 各社公式サイトの料金ページを参照・確認の上作成しています。

本記事は編集ポリシーに基づき、広告収入から独立した立場で作成しています。